お金の勉強一覧

暗号通貨とは お金のなりたち1

 

こんにちは

ペンです🐧

みなさんはお金好きですか?

ぺんは大好きです

この前、東京で日収800万の

起業家であり、投資家でもある男性の

仮想通貨のセミナーに行ってきました💰💰💰

 

日収800万の男

年収じゃありません

もちろん月収でもありません

日収です

1日の給料です

800万

信じられます?

1日の稼ぎが800万です

時給にすると

33.3333333万円です

⬆︎

なんか縁起がよく見えますね

3のぞろ目

OMGですよね

きっとアメリカ人なら

言いますよね

おー まい がっ

世の中にはいるのです

こういう人が

お金は楽しいのが好き?!

日収800万と聞くと

ピノキオみたいな鼻をした男性が現れるのかと思いきや

意外や、意外

常に口角は上がっていて

にこにこ笑顔で

目元もぱんだちゃんですか?って感じでたれ目の男性登場

 

はい 意外です

 

でも、最近わかってきました

 

いろんな人に会いにいくうちに見えてきました共通点

 

成功している人

お金持ちの人

何か一つの事でトップにたっている人

つまりつまり

人としてある次元を超えている人は

みんなこの特徴を持っています

 

なんかね楽しそうなんです

ただ、そこにいるだけでも楽しそうなんです

にこにこしてて

幸せそうで

笑顔なんです

ペン
お金って楽しいのが好きなのかなぁ〜? 笑顔の人が好きなのかなぁ〜?

 

お金の勉強

さて、今日の本題

セミナーの内容です

まず最初にはっきり言われました

 

今あなた達が貧乏なのは、今までお金の勉強をしてこなかったからです

 

なるほどって思いました

 

お医者さんになりたかったら

お医者さんになる勉強するし

 

弁護士になりたかったら

弁護士になる勉強しますよね

 

ケーキ屋さんになりたかったら

お菓子を作る勉強するでしょう

 

つまり

お金持ちになりたいと思ったら

お金の勉強をする

 

すごくシンプルだなと思いました

 

お金とは何か

現代、様々な種類のお金が存在します

各国ごとの通貨

電子マネー

そして暗号通貨(仮想通貨)

そのお金はどうやって生まれて、ここまで発展してきたのでしょうか?!

お金の成り立ち 時給自足の世界

大昔、人は時給自足の生活をしていました

でも、住んでいる地域によっては手に入らないものもあり

時給自足には限界がありました

 

そこで物々交換が始まります

例えば自分は魚を持っていて、相手は肉を持っている

自分の持っている魚を相手が欲しい状態で

そして自分も相手の持っている肉が欲しい状態だと

物々交換が何の問題もなく成立します

 

でも相手が魚はいらないとなったら物々交換は成立しなくなってしまいます

さらに野菜だったら交換してもいいよと言われたら

かなり面倒なことになります

 

また、生物などは保存が難しく劣化したりしてしまうので

そういう面でも物々交換には限界があり

やがて人は、物々交換はめんどくさいなぁと思うようになります

 

そこでお金の誕生です

 

お金の誕生 交換媒介物から価値の尺度へ

お金の誕生で、人々は物々交換より簡単に

いろんな物を手にいれる事ができるようになります

 

お金というのは何か

それは

 

交換媒介物

 

お金が発明されたことで、いつでも、どこでも、誰とでも

必要なものを交換できるようになりました

 

最初はがお金として広く使われるようになります

財 資本 買 貯

など、お金に関する漢字の由来はここからきています

 

やがて、鉱山発掘技術が進むと

金、銀などの貴金属などもお金として使われるようになります

金属のお金は分割が簡単で劣化しない

貯蔵できる 持ち運びが楽

時間が経っても価値が変わらないなどのメリットがたくさんありました

 

でもこの原始的な貴金属のお金にはデメリットもありました

重さや純度などを毎回調べて

本当に価値があるものかどうかを確認しないといけなかったのです

結果的にこれもだんだん面倒になってきます

ペン
人ってめんどくさがりなんだね

 

そして紀元前6世紀頃

重さも純度も均等に統一して作られた新しいお金

 

鋳造貨幣

 

誕生します

鋳造貨幣は重さも鮮度も均等に統一されているので価値の尺度となりました

 

価値の尺度とは

帽子と靴のどっちが価値が高いって言われてもそれだけではなんとも言えないですよね。でも帽子が1000円靴が2000円だとしたら靴の方が価値が高いということになります。帽子が2000円で靴が1000円だとしたらもちろん帽子の方が価値が高いということになります

 

鋳造貨幣の登場であらゆるも物の価値を

一定の基準で図る事が出来るようになりました

 

 

 

その後

誰もがお金をつくれるようになると

新たな問題が出てきます

重さや重量が本当に正しいものなのか不安になってきます

信憑性が薄くなるとやはり取引のためにいちいち計測しないといけなくなってしまいます

 

そして信用度の高い国王や貴族などに鋳造貨幣を作る権利が集中していきます

 

それまでお金の量はどれだけ金や銀が発見されるかによっていましたが

貨幣発行権の集中は

誰にどれだけお金を分配するかを決める権利を

時の権力者に委ねる形になります

これによって権力者がお金を支配の道具として使うようになっていきます

 

ペン
お金のお勉強2に続くよ